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謹賀新年
- 2009*01*04*Sun
- 15:12
- お知らせ
あけましておめでとうございます。
今年ものんびりだらだらマイペースに更新する予定。
昨年後半から新年にかけてはけっこうばたばたしていて本もあまり読めてなかったりしますが、ぼちぼち積読山が高くなりつつあるのでがんばります(苦笑)
ふと気づいたのですが、過去記事の一部(というか大半……)のamazonの画像が表示できなくなってます。
どうやらfc2の管理画面内に登録した内容がすっとんでるらしく(泣)
全部入力し直しですか、そんな暇ないですよう。
というわけで、しばらくお見苦しいのですが、ご容赦ください。
余裕のあるときにちょっとずつ直しますので……。
今年ものんびりだらだらマイペースに更新する予定。
昨年後半から新年にかけてはけっこうばたばたしていて本もあまり読めてなかったりしますが、ぼちぼち積読山が高くなりつつあるのでがんばります(苦笑)
ふと気づいたのですが、過去記事の一部(というか大半……)のamazonの画像が表示できなくなってます。
どうやらfc2の管理画面内に登録した内容がすっとんでるらしく(泣)
全部入力し直しですか、そんな暇ないですよう。
というわけで、しばらくお見苦しいのですが、ご容赦ください。
余裕のあるときにちょっとずつ直しますので……。
ご無沙汰しています
- 2008*11*20*Thu
- 15:04
- お知らせ
ここ、もうだいぶ長い間放置してましたが、本は順調に読んでます。
感想文アップする余裕はありません……(泣)
コメントするときに画像見て文字入力しないとコメントできないように設定しました。これでスパム減るかな。
それからブログパーツ追加。
エゾモモンガです。JR北海道のIC乗車券Kitacaのキャラクターです。
飛びます(笑)
お暇なら遊んでやってください。
感想文アップする余裕はありません……(泣)
コメントするときに画像見て文字入力しないとコメントできないように設定しました。これでスパム減るかな。
それからブログパーツ追加。
エゾモモンガです。JR北海道のIC乗車券Kitacaのキャラクターです。
飛びます(笑)
お暇なら遊んでやってください。
回転ドアは、順番に
- 2008*02*23*Sat
- 20:39
- 短歌・俳句
![]() | 回転ドアは、順番に (ちくま文庫 ほ 20-1) (2007/11) 穂村 弘、東 直子 他 |
歌人の穂村弘さんと東直子さんとの往復書簡的恋愛歌集。
厳密には歌集でもない、詩集?
瑞々しくってなんだか不思議でちょっぴりシュールな言葉たち。
これって、短歌?短歌なの?え、短歌でいいの?
そう思う歌がたくさん。
でも、ああ、やっぱり短歌だ、と思うのです。
そして、恋の結末に愕然とし、胸が苦しくなり、涙さえこぼれるのです。
下手な恋愛小説よりも恋愛を追体験できる、素敵な素敵な歌集です。
ああ、もう1ヶ月……
- 2008*01*23*Wed
- 21:07
- お知らせ
トップに広告が載ったのを見て、1ヶ月ここを放置してたことに気がつきました(汗)
いやー、本は読んでるのですが、記事を書く余裕がないのですよ。
『夢の守り人』やら『アナン』やら、書きたいのはいっぱいあるんだけど。
と、つぶやいて広告を消しちゃえ、な、姑息な更新でした。
いやー、本は読んでるのですが、記事を書く余裕がないのですよ。
『夢の守り人』やら『アナン』やら、書きたいのはいっぱいあるんだけど。
と、つぶやいて広告を消しちゃえ、な、姑息な更新でした。
陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙1
- 2007*12*20*Thu
- 20:00
- 時代小説
![]() | 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫) (2002/04) 佐伯 泰英 |
言わずと知れた、佐伯泰英氏の作品の中で一番人気を誇るシリーズの第1巻目。
江戸から故郷豊後関前へ、兄弟同然の幼なじみ三人が共に旅をして戻って来るところから物語が始まりますが、のっけからの凄まじい展開に茫然とさせられます。
そして、その冒頭の事件を契機に江戸へ戻ることになった坂崎磐音。
のんびりおっとり、師に「居眠り磐音」と言わしめたそのままの人柄の磐音、江戸は深川の金兵衛長屋での暮らしは日々の糊口をしのぐのもやっと。
そこで紹介してもらったのが、なんと鰻割きの仕事。いくら浪人といえどもそんな仕事に就く武士なんて、初めて読んだ気がするのですが……。そんなお侍、いないでしょう?と思わず突っ込みたくなりますが、磐音の見事な鰻の捌きっぷりは読んでいてもほれぼれするくらいです。
もちろん、佐伯氏ならではの剣戟シーンを堪能できる仕掛けもちゃんと用意されています。というのも、両替商の今津屋が、時の老中、田沼意次の発行した南鐐二朱銀が元で、仲間の両替商から脅される羽目に陥り、その今津屋に用心棒として傭われた磐音は、さらにその裏の絡繰りに気づき、解決のために働くこととなるのです。
煮炊きする匂いまで届いてきそうな江戸の街の様子や、血飛沫が目の前を飛び散りそうな迫力の剣戟場面など、描写の素晴らしさはやはり映像出身の佐伯泰英氏の筆ならでは。
また、男性作家の書く女性は、正直なところ現実感に欠けることが多いのですが、佐伯氏の描く女性は、周りを見回せば似たひとを思い浮かべる事ができそうなくらい生き生きしています。そういったことも、時代小説の苦手なはずの私が佐伯作品を次々と読みたくなる要因のひとつかもしれません。
プロフィール



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